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ベトナム産ライチは30国以上に輸出されており、世界第2位となります

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ベトナムの農業省によれば、現在ベトナムのライチは、世界30国以上に輸出されています。

2019年6月の国際園芸学会のライチ農産に関する会議のレポートによると、ベトナムのライチ輸出は世界で第2位となり、19%の市場シェアを占めるようです。ライチはベトナムを代表する農産物の一つであり、ベトナムの輸出入総額に対して重要な役割を果たすと言われます。

ロシア、アメリカ、カナダなどを続き、2020年6月19日に初めてベトナム産ライチが日本へ空輸されました。元の味わいと美味しさを確保するため、冷凍せずに生のままで、日本へ無事に到着しました。その後、6月23日に日本全国のイオン約250店舗に順次販売されました。お値段は200gあたり537円(税込)となりました。特に、イオンのスーパーで並んでいた生ライチが数時間ですぐ売り切れとなりました。日本人に対してとても人気だと思われます。

さらに、2021年6月7日に、ベトナムEU自由貿易協定(EVFTA)に基づき、北部紅河デルタ地方ハイズオン( BINH DUONG)省産のライチ1tをハノイ市ノイバイ国際空港からチェコに向けて輸出しました。チェコは多くのベトナム人が暮らしており、4~5日後に同国のスーパーマーケットで販売される予定です。2020年8月に発効したEVFTAの活用によりベトナム産ライチがEUに出荷されたのは今回が初めてです。

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Vietcademy編集部

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