ベトナム語の方言
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基本的には首都がでもあるハノイがある地域で普段喋られている言葉が標準語ですので、外国人だけでなくベトナム人もこの標準語を勉強することになります。ベトナム語の方言は、北部方言、中部方言、南部方言のの中で中部方言は完全なる方言なのです。南部や北部が訛りが強いのなら納得できますが、中部の方が方言がきついのは不思議です。仮にある程度ベトナム語を習得したとしても、中部に行くと通じない恐れがあると思います。同じベトナム人でも聞き取りが困難そうです。
ベトナム語は文法やその他のルールはかなり優しめの言語ですが、発音に関しては少々大変だとされています。そのために、中部で暮らす予定などがあるのであれば、ここで通じる話し言葉もしっかりと覚えておかなくてはいけません。
一方の南部方言は、発音が滑らかで流れるように話す傾向があります。そのため、はっきりとした音節の違いを見分けるのが難しいことがあり、外国人にはちょっと難度の高い方言となります。さらに、ベトナム語は声調で、声の高さを変えることで意味を変化させます。声調においては、北部・中部・南部間でやや違います。





